ルートアドバイザーズ

日本の美しい道をランと自転車で探索➡➡                   

検索の利用方法

検索の利用方法はこちらをタップ・クリックしてください。興味のある記事や読者の皆様のコースレベルに合致する記事に素早くアクセスできます。

Twitter

フォロー

道路情報の確認

こちらの記事をご参照ください。

(7-165)裏ビーナスラインルートを行く①【ライド・80km級・2,317mUP・中級・R中・松本~浅間温泉~武石峠~武石観光センター~美ヶ原高原美術館~アザレアライン~松本】

管理人の冨岡です。

読者の皆様こんにちは。

今回は、「裏ビーナス」と言われるルートを紹

介いたします。諏訪・茅野方面から美ヶ原へ向

かうビーナスラインは、非常に人気のある観光

ルートですが、今回紹介するルートはマイナー

ではあるものの非常に良いルートです。

景色もなかなか良いのですが、やはり坂が優駿

です。特に松本の浅間温泉から美鈴湖を登るル

ートについては、「ツールド美ヶ原」に使われ

た実績もありなかなかのルートですね。

それでは、さっそくルートを地図で確認してい

きましょう。

【取材日:2023年10月8日】

※すべての写真は拡大可能。

 

このルートは、松本駅を起点にして同所をゴー

ルとするため、輪行バックやその他アイテムを

コインロッカーに預けて荷物を軽くすることが

できることや、80㎞そこそこで2,000mを越え

る獲得標高を得ることができる等利点がありま

す。その反面、10月の信州は気温がすでに低下

しているため、ある程度の防寒準備が必要とな

ります。今回のライドは、後半雨に降るなど困

難な状況になりつつも楽しむことができました

。

松本は、名古屋からまあまあ遠くて今回のスタ

ート時間は10時30分になりました。特急しなの

を使用すれば、9時頃に松本に着くのでそれも検

討の余地があります。

 

輪行袋等をコインロッカーに預けることにより

今回は軽量化を図ります。ちなみに使用料は

400円と普通です。ちなみに、コーラロゴが

入っているロッカーが若干安いようです。

 

まずは、松本駅から北東に位置する浅間温泉を

目指します。こちらは松本における観光拠点の

温泉街となっており人気があったエリアですが

、時間帯的なものなのか静まりかえっていまし

た。ちなみに浅間温泉にあるローソンが松本側

における最後の補給拠点になるので、水や食料

等が不足している場合においてはここでの補給

が必須となります。

 

浅間温泉は、浅間山火山帯の温泉の一つと言わ

れ相応に湯量があるようです。昔(20年前)は

200円位で入湯できる小規模な温泉もありまし

たが、現在は400円からと普通の銭湯並みの価

格になっています。今回は時間の関係もあり温

泉に入ってはいませんが、暑いお湯が特徴です

。それは、さておき、浅間温泉から美鈴湖に向

かう道が通止めになっているではないか。まあ

、予備ルートもあるのでそちらに向かおうとし

たら初老の地元先輩ライダーが「自転車は通り

抜けできるよ!」とご教示頂きました。おーな

んとゆう偶然。ありがたく計画通りのルートを

行くことにしました。

 

↑クリック・タップで拡大。

この浅間温泉~美鈴湖のルートはツールド美

ヶ原で採用されることに恥じない激坂となり

ます。

ある意味今回のルートではいきなりですが、

一番の山場となります。美鈴湖までの坂にお

ける平均勾配は10%内外ですが、この地図を

よく見ればわかるように、序盤で20%を超え

る勾配域があります。いきなり踏ん張りどこ

ろです。転倒しないように慎重に進んでくだ

さい。ちなみに、先ほどの先輩は慣れている

のかサラサラーと先に行ってしまいました。

写真で激坂ぶりは伝わりますか?たぶん拡大し

てもなかなか実感がわかないので実際にこの場

所に行かれることをお勧めします。ギアを落と

してじっくりと攻めてみてくださいね。

 

ちなみに坂の下のほうも写真を撮ってみました

が、こちらのほうが坂の感じがつかめるかもし

れません。ちなみに感覚的には富士あざみライ

ンと同じような感覚で、勾配が20%を超える坂

は油断をすると前輪が浮きます。

 

浅間温泉からの坂をクリアできれば、美ヶ原林

道エリアに入ります。途中土砂崩れをした場所

の復旧工事をしている個所を確認できました。

確かにこんな急峻な場所に道をつける困難さを

まざまざと見せつけられます。

 

そこからは、比較的坂の傾斜が常識的なレベル

(6~7%)に戻るため普通に登ることができま

す。森の中から遠望できる松本市内を見ると高

さがよくわかりますよね。この坂は、非常に効

率が良い坂と言えます。

 

振り返ると、先ほど登ってきたヘアピンカーブ

が見えます。その後、申し越しのぼりを頑張る

と少し開けたところに出ます。その後国道254

号線から登ってきた車道と合流します。

先ほどの、車道を少し走るとほどなく美鈴湖に

到着します。美鈴湖に行く前に喫茶店と公衆ト

イレがありますので必要に応じて利用されるこ

とをお勧めします。ちなみに、ここまで来るま

で自転車を上げて美ヶ原高原に向かっていく自

転車ライダーの方も多いようです。

ちなみに、美鈴湖には浮き橋がかけてあります

が、ワカサギ釣りを行っているようですね。

 

今回は、ここまで。次回は美ヶ原林道を先に進

めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントは受け付けておりません

ブログの目標・目的について

コースのレベル定義について

当ブログコースレベルの定義は

こちらをクリック・タップをしてご確認ください。

最近の投稿

カレンダー

2026年10月
月 火 水 木 金 土 日
« 3月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

お問い合わせはこちら

      ↑上記のアイコンをクリックするとメールソフトが自動で、立ち上がります。メールで、【お問合せ事項】をご記入の上ご送信願います。