ルートアドバイザーズ

日本の美しい道をランと自転車で探索➡➡                   

検索の利用方法

検索の利用方法はこちらをタップ・クリックしてください興味のある記事や読者の皆様のコールレベルに合致する記事に素早くアクセスできます。

道路情報の確認

こちらの記事をご参照ください。

ブログの目標・目的について

コースのレベル定義について

当ブログコースレベルの定義は

こちらクリック・タップをしてご確認ください。

Twitter・LINE

フォロー

友だち追加

最近の投稿

(7-64)自転車やランニングにおける損害賠償保険について

    コラム

読者の皆様こんにちは。

管理人の冨岡です。

今回は、自転車やランニングにて旅をするとき

に必要な保険について簡単に触れておきます。

 

自転車保険は、義務化されていますが、実際に

は2021年の数字て60%内外で推移してい

る模様です。

 

自転車保険には、2種類の補償内容があり、

一つは他人にけがをさせる、接触して車もしく

はモノを壊した時の賠償

もう一つは、自身の事故によるけがの補償とな

ります。

 

自転車の運転には十分に注意をしてるとは思い

ますが、ロードバイクやマウンテンバイクを乗

る人で無保険はあまりにも無謀です。特に他人

に迷惑をかけた時の賠償はかなり高額になるの

で、安心のお守りと言う意味で加入は必要です。

 

もちろん、自転車保険のみでの加入は可能です

が、自動車保険の特約として自転車保険を付帯

しておくと多少安くなる傾向にあります。

 

もう一つは、個賠(個人賠償特約)と言う損害

賠償保険があり、これは自動車保険や火災保険

等で付帯することが可能です。他人の物を自分

もしくは家族が壊した場合に補償するものです

。意外と高額になるものがあるので、自動車保

険や火災保険に入る際に付帯させておくといい

かもしれません(ただし重複保険に注意)。

 

ただ、リスクと言う意味で考えるのであれば、

都会においてもランニングに関しては歩道を走

ればそれほど大きな事故に巻き込まれる可能性

は非常に低いが、都会を自転車で走るのはそれ

なりのリスクがあります。

 

自転車は、想定よりも移動速度が速いためドラ

イバーが曲がる時の確認とタイミングを誤ると

事故が起こる可能性があります。自分自身も、

自動車と自転車両方乗るため、自動車の時は、

曲がる時や歩道に進入する時は、顔を動かして

時間を取り確認をするようにしています(後ろ

のドライバーさん時間がかかってすみません)。

 

自転車は、早いうえに細いのでたまに車のボデ

ィ陰に隠れていることもあるので十分にドライ

バー側は注意が必要です。両方を乗っている人

はここに書いてあることの意味は分かると思う

のですが、リスクがあるのが自転車しか乗らな

い人です。ドライバーの考えていることが分か

らないので信じられない運転をすることもあり

ます(ドライバーはこれも予想しなくてはなら

ないので大変)。

 

個人的な考え方では、自転車は電車もしくは自

動車で地方に持って行き、交通量の少ない道路

を気持ちよく走ったほうがいいのではないかと

思います。運転時のストレスもお互いに(自動

車も自転車も)少ないですし、そもそも事故の

可能性が都会の道と比べて非常に低いです。

 

そのような訳もあって輪行による自転車ライド

を推奨していることもあります。

 

今回は、ここまでです。

ご質問はお気軽にどうぞ。

コメントは受け付けておりません

お問い合わせはこちら

      ↑上記のアイコンをクリックするとメールソフトが自動で、立ち上がります。メールで、【お問合せ事項】をご記入の上ご送信願います。お気軽にご相談下さい。相談は完全無料です。

カレンダー

2024年3月
« 2月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031