ルートアドバイザーズ

日本の美しい道をランと自転車で探索➡➡                   

検索の利用方法

検索の利用方法はこちらをタップ・クリックしてください興味のある記事や読者の皆様のコースレベルに合致する記事に素早くアクセスできます。

Twitter

フォロー

道路情報の確認

こちらの記事をご参照ください。

(7‐254)大町アルプスマラソン雑記②【2024年10月20日出場】

   2024年11月12日 サブ4, ヨンドクヌキ, ランニング, 大町アルプスマラソン

管理人の冨岡です。

読者の皆様こんにちは。

今回も大町アルプスマラソンの続きです。

 

この鹿島川にかかる「源汲橋」がこの大会にお

けるピークになるので覚えておくといいと思い

ます。この橋から木崎湖まではずっと下りが続

きます。今回は後先のことを考えず、ここでス

ピードを上げて距離を稼ぎました。帰りは登り

坂なので距離を稼ぐのは脚力がないと難しいと

思います。

 

先ほどの源汲橋をひたすら下っていくと木崎湖

に到着します。人造湖ではあるのですが水面が

とても美しい湖です。天気が良ければなかなか

の別天地になります。木崎湖の途中が折り返し

地点になります。

 

木崎湖から折り返すと行きは長い下り坂でした

が、帰りは登り返しのため長い登り坂になりま

す。この大会でサブ4を達成できるランナーは

この登り返しの坂をペースを落とさずに登り切

ったランナーになると考えられます。私は残念

ながらペースダウン。一番ひどいところで、

8分/㎞という散々な感じでした。ここも課題

なのか。坂をペースを落とさずに登るためには

何が必要なのだろうか?どのようなトレーニン

グをすればいいのだろうか?考えたり、調べた

りする必要がありそうですね。

 

源汲橋まで登り、焼却場の横を走ると今度は下

り坂になります。今回はあまり体力が残ってい

なかったため、下り坂にもかかわらず6分~7分

/㎞かかりました。いつもここが悩みどころな

のですが、おそらく体内の糖代謝が鈍って足が

前に出ないのでしょう。そのための補給食とし

ては自分に何があっているのだろうか?糖が足

りていなくて足が前に進まないのであれば、直

接糖であるラムネやコーラとかがいいのか?こ

れらの食べ物は普段とる分にはあまりよろしく

ないのですが、最後のひと踏ん張りの時は効く

のか?自分の人体を使用した実験が必要と思わ

れる。ただ、気を付けてほしいのがラムネやコ

ーラ等の直接糖(口腔から直接吸収される糖類

のこと)の過剰摂取はインシュリンを大量に出

すため糖尿病の原因の一つになるので控えた方

がいいです(というか普段は取らないほうがい

いです)。

 

坂を下りきるとあと数キロとなる。今回は気力

で走っていたが、サブ4で走るにはこの時点で

も体力を残しておきたいところである。平たん

な道を3㎞ひたすら走る。

 

最後は、大町市の陸上競技場を1周してゴールに

なります。ゴールの後に食すことができるリンゴ

が個人的お勧めです。それはさておき、多くの課

題を残した大町アルプスマラソン。その課題解決

は?確かに1冊適切な本を読んだ方がいいかもし

れませんが、SNS等で個人が発信している情報も

試してみます。特にランナーのSNS(旧ツイッタ

ー等)は練習方法等の参考にさせてもらっていま

す。

今回はここまで。課題だらけですが、ひとつひと

つ課題を解決していきたいと考えています。

食事の変更点や補給食云々についてはいろいろト

ライしてまたアップしていきます。

 

 

コメントは受け付けておりません

ブログの目標・目的について

コースのレベル定義について

当ブログコースレベルの定義は

こちらクリック・タップをしてご確認ください。

最近の投稿

カレンダー

2026年2月
« 1月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

お問い合わせはこちら

      ↑上記のアイコンをクリックするとメールソフトが自動で、立ち上がります。メールで、【お問合せ事項】をご記入の上ご送信願います。