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こちらの記事をご参照ください。

(7-159)飛騨匠の道ランニング③【ラン・33km級・578mUP・中上級・R中・飛騨萩原~山之口~位山神社~位山峠~モンデウス飛騨位山道の駅~飛騨一ノ宮】

管理人の冨岡です。

読者の皆様こんにちは。

 

今回は、山之口地区から位山峠を目指して登っ

ていきます。

↑タップ・クリックで拡大してご覧ください。

この位山峠ですが、平均勾配こそ6.2%と常識

的なのぼりではあるのですが、最高勾配18.6%

とやや男気が強い箇所があります。まあ、今回

はランなので大丈夫ですが、自転車で走るとひ

っくり返りそうになりそうな坂も一部ありまし

た。それでは、さっそく。

 

まずは、カジヤ谷と呼ばれる山之口川の支流に

沿って登っていきます。なんだか坂の傾斜が若

干きつくなってきた気がしますがたぶん気のせ

いです。

 

一番上の写真にあるように、位山がだいぶん近

づいてきました。そして、カジヤ谷を橋で渡る

とT字路があるので、右(北方面)に曲がりま

す。

 

先ほどのT字路を曲がるとすぐに、位山峠のゲ

ートがでてきます。ここで冬季通行止めになる

ようです。標高は自分のスントは725mを指して

いました。先ほどの明白神社からは、250m弱

標高を上げています。位山峠は一応1,080mと

いうことみたいですので、350m位に登ること

になります。

 

道自体はきれいなのですが、道幅が急に1車線

程度まで縮小します。また、橋を渡ると有名?

な飛騨匠の道(遊歩道)の入り口があります。

一応ここにも、トイレがあります。でも、こん

な急坂を石畳で登るのは大変だったのでしょう

ね。当時はおそらくわらじですし・・・。

 

位山峠越え前半を一気に掲載。細くてくねくね

な道なのですが、道の景色は変化に富んでおり

始めてきたら飽きない道になっていると思いま

す。路面は、整備したばかりであったようで、

安定していました(たぶん一度崩れていて本格

的な補修工事をしたことがうかがえる)。

 

写真を見てもらえばわかるのですが、法面(の

りめん)はガチガチに固められています。また、

峠の中盤部分の変化に富んでいて楽しいルート

です。しかしながら、天気が非常によく気温が

引き続き高かったため、走りと言え登るとすぐ

に体温が上がってきてしまい、オーバーヒート

気味になってしまいました。まあ、こんなとこ

ろでリタイアしても誰も助けてくれないので、

厳しいと思ったら休みを5分ずつくらい数回取

りつつ登りました。いくら山岳でも、直射日光

は夏の時期は暑いですからね。

 

↑タップクリックで拡大。

位山峠の最終局面に入ると一番上に掲載した地

図を見てもらえばわかるのですが、傾斜が急に

なります。最大勾配14.5%が光ります。実際この

場所を走っていると坂が止まらない感じがしま

す。ランでもまあまあ厳しかったですが、自転

車はさらにきついと思います。ただ、ふじあざ

みラインと違い距離が短いからまだいいですけ

どね。

 

坂も止まらない、汗も止まらない、心拍も厳し

いこのルートは暑さと勾配でなかなか難儀しま

す。気温が低ければ、もう少しご機嫌に登れる

かもしれませんが、その時期は雪に閉ざされて

閉鎖してます。でも、道としては個人的にはと

ても変化に富んでいて暑いけど楽しみながら、

休憩をはさみながら登りました。

 

やっとのことで、位山神社に到着しました。き

れいな案内看板もありましたが、御祭神様が書

いてない。なぜ?確かに、位山をご神体とする

説もあるが、この神社は「国常立尊(クニトコ

タチノミコト)」を祭るという一説もある神社

であり、非常に重要な神社と言えます。おじぎ

をして先に進みます。

 

この辺りまで来ると位山峠までもう少し。ただ

、勘のいい読者の方は気が付いたかもしれない

が、天気が一気に曇ってきた。山の天気は変わ

りやすい・・・風雲急を告ぐ??何を告ぐので

すか???

 

やっとのことで、位山峠(1,080m)に到着し

ました。ただ、後ろのほうで、ゴロゴロ言っ

ているのですが、お腹ではありません。もち

ろん天界がゴロゴロ言っています。これは、

土砂降りに振られてしまうのか?

次回に続く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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