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(7-141)藪原~乗鞍ピストンライド⑦【ライド・126km級・3,146mUP・上級・R中・藪原~境峠~白樺峠~乗鞍高原~畳平(頂上)~乗鞍高原~白樺峠~境峠~藪原】

管理人の冨岡です。

読者の皆様こんにちは。

いつも、乗鞍でヒルクライムをするときは、帰

りを乗鞍スカイラインを使って高山方面に抜け

るのですが、今回は乗鞍スカイラインが路面崩

壊のため、今期の開通が無理とのことでしたの

で、藪原とのピストンルートになりました。

※画像は、すべてクリック・タップで拡大可。

乗鞍・畳平に到着したのが16時15分位で、岐阜

側にスカイライン経由で抜けると高山線の駅ま

でおおよそ2時間で到達ができるので比較的余

裕がありますが、ピストンコースの場合は一部

峠を登り返さなくてはならないため、2時間で

藪原駅まで戻るのは困難です。今回は、最悪宿

泊も考えて費用と日程は組んでいるもののでき

れば当日で完結させたいということで帰りがけ

に裏チャレンジすることになりました。

 

エコーラインの帰り道はいたって順調に降りて

いくことができました。ただ、日があるうちに

旧:奈川村の市街地に出たいと思い自転車を進

めるのですが、

当然、長野側は平たんではなくまずは、白樺峠

が立ちはだかります。

 

たかだか、獲得標高260mで平均勾配4%といつ

もであればご機嫌なルートの部類にはいるので

すが獲得標高2,000m以上を稼いだ後で登ると

なかなか、グッときます。まあ、この峠はそこ

まで激しくないのですがね・・・。

大体、白樺峠で18時近くになっていたので、路

面に気を付けつつ足早に上高地乗鞍林道を下り

ます。

 

もし、過去の記事(同記事②)を読んでいた方

は思い出してほしいのですが、

旧:奈川村の中心部の標高は、1,018m位で

す・・・というくだりがあったと思うのですが

、ちゃんと伏線が張られており、帰りはここを

登り返さないとならないのですよ・・・(汗)

。ここから登る最高峰は、境峠1,470m。450m

内外登る計算になります。

 

まあ、あんまり悲観的になっても仕方がないの

で、旧:奈川村(谷底)の自販機で缶コーヒー

でチャージ。その後、この旧:奈川村から谷を

登っていきます。一部区間を除いてそこでの急

坂はないので、ペースを崩さずに登れば大きな

問題はないものの、問題はほかにあり、名古屋

に当日中に帰り着くには、藪原駅に20:14の電

車に乗らなくてはならない。さあどうなるか?

(一応書いておきますが、ダメな時のことも考

えてはあります)

※ちなみにこの最終電車は特急しなのを使用す

る前提になっています。まあ、宿泊することが

考えれば特急券のほうが全然安いです。

 

この疲労が蓄積された足で境峠を越えて最終電

車に乗ることができるのか?と自分に問うが、

反応が

ダメが確定するまで努力するのが筋じゃね?

・・・まったくまっとうな意見でした。

 

野麦峠の交点まではそこまでの坂はないのです

が、前回の記事である通り、旧:奈川村からの

坂は6~7%の坂が続きます。ただ、これをこえ

れば3,000m級と新たなステージに立てるため

頑張る価値はあります。途中のそばの里で休憩

をしてピルクルイチゴミルク味という普段絶対

飲まないような甘々なドリンクをチャージして

最後の坂に挑みます。

 

確かに、登ることはできるのですが、時間がか

かるそりゃー朝のように快調に登れるわけはな

いです。それでも、今回はタイムリミットがあ

るのでペダルを踏みこむ。やっとのことで、境

峠に到着するが時刻が19時44分20分位で、木祖

村をかけないといけない計算になります。しか

も真っ暗(田舎の県道峠道は街灯はほとんどな

い)。ただ、坂は7~8%あるのでその環境を使

いギアをマックスにして全力でこぎました。

 

いい年して「デッドオアアライブ」のようなツ

ーリングをしている自分に大丈夫なのか?と思

ったりもしますが、結果が出るまで諦めない

いうご指示なのでそれに従います。一応書いて

はおきますが、境峠から藪原駅までは14㎞位あ

るのでご留意くださいね。

 

何とか、藪原駅には20:08頃に到着しました。

その後、自転車のパッキングをしていたらすぐ

に時間になり、上松行の普通電車がやってきま

した。まあ、感無量というか無事で何よりでし

た。ただ、読者の皆様にはあまりお勧めできな

いやり方なので、ツーリングの計画は余裕をも

って立てたほうがいいでしょう。

 

今回は、ここまでです。タイムトライアル的に

チャレンジするのはいいのですが、バックアッ

プ的な計画は持っておいてください。また、

3,000m級の登りにチャレンジする方にお勧め

はエスケープができないルートを組むことです

。人間はきついと楽に逃げたくなるものです。

でも、その峠を越えなければ帰れないというよ

うなルートを組んでおけば帰れないため何が何

でも登ります。

・・・でももっと言うのであれば普段からの

トレーニングになるのかもしれません。

 

今回はここまでです。

↓今回の走行記録も貼っておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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