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(7-79)ランニングや自転車乗車中に体調を崩した場合はどうすべきか?

管理人の冨岡です。

読者の皆様こんにちは。

 

先週末に久しぶりに自転車にのり名古屋から茶

臼山を目指したのですが、稲武町(豊田市)あ

たりで急にペダルに力が入らなくなり、引き返

すことにしました。まあ、このような事はたま

にはあります。おそらく風邪であったと思いま

す。

※全画像タップ・クリックで拡大します。

 

 

具体的には、豊田市稲武町にあるいなぶどんぐ

りの里あたりで引き返すことを決めた。

・・・本来であれば、伊勢神トンネルのところ

で引き返すべきだったが、大丈夫と過信をして

先に進んだ。

稲武の道の駅で休憩を取った後で、茶臼山に向

かう道を登ろうとしたが、全然力が入らなくな

ったため引き返すことを決断した。

 

読者の皆様はこんなトラブルは経験されたこと

はあるでしょうか?本来であれば、カッコ悪い

話なので、あまりブログに書くような内容では

ないのですが、この記事の読者がトラブルを解

決する手段として使ってほしく書くことにした。

 

今回は、茶臼山への登りは諦め、稲武町の交差

点まで戻ってきました。大まかに帰還するため

のルートは、エスケープルート➀~➃まで考え

られた。

・条件1、輪行袋は持つ。

・条件2、ライトはあるので日没運転可能。

・条件3、終電までは5時間位

 

エスケープルート➀

稲武~東栄駅

 

エスケープルート➁

稲武~伊勢神トンネル~猿投駅

 

エスケープルート➂

稲武~岩村~恵那駅

 

エスケープルート➃

稲武~矢作ダム~猿投駅

 

各ルートは拡大できるので、拡大して確認して

頂きたい。読者の皆様であればどのルートを使

い名古屋にもどるのだろうか?

 

今思えば、エスケープルート➃が

一番ルート的に優しいが知らないルートであっ

たため、候補から外してしまいました。東栄に

抜けるルートは、飯田線の時間が悪いと1時間

寒い中で待つことになるため、体調が更に悪化

する可能性があるため外す。元のルートを戻る

エスケープルート➁と➂の比較になるが、多少

登坂が多いが➂のルートを選択した。理由は、

➀木の実峠まで登ればあとは下り坂であるし、

体調が無理であれば岩村から恵那鉄道に乗ること

も視野に入れることができる。➁途中に道の駅

があり休憩ができること。➂よく知っているルー

トであったこと(この部分は大事で知らないルー

トで夜を迎えると道に迷うリスクを伴うこともあ

る)。これら3つの理由で私は、エスケープルー

ト➂を選んでいる。

 

稲武からしばらくは、下り坂が続き寒いくらいで

あったが、矢作川合流地点からは登り坂になる。

稲武まで漕いできた自分とは思えないくらい出力

が低下しており、1km登って休むを繰り返すてい

たらくな状態が継続した。

 

風邪のウイルスにかかりある程度進行するとこん

なに自転車を漕ぐ出力が落ちるのか?とがっかり

しながらも、少しづつ前に進む。この設楽・東濃

地方は日が沈むと気温が下がるので焦る気持ちは

あるが如何せん力が入らない。当然何人かのライ

ダーに抜かれる。

 

こんな時は、所持していた食料をほぼ口の中に入

れ、自販機でコーラ等の糖質の高い飲み物を買い

飲んでみた。全然出力は上がらない。そもそもこ

んな体調で自転車に乗るのは論外なのだ。

 

そうは、言っても帰らなくてはならないので、ギ

アを軽くして登る。ギアが軽いので全然進まない。

自転車で1kmがこんなに長く感じられたのは、急

坂のヒルクライム以外はないのであるが・・・。

 

やっと道の駅上矢作ラフォーレ福寿の里に着く。

キレイなトイレで一休みさせて頂いた。ここまで

これば木の実トンネルまでの標高差100mないの

であと一歩のところまできた。

・・・稲武から2時間もかかっている(汗)。

 

先ほどの道の駅のトイレで身体を多少軽くするこ

とが出来たので多少登れるようにはなったが、普

段のことを考えるととてもスローペース。

無事木の実トンネルに到着し、あとは恵那駅まで

下り基調であったため、無事に到着することがで

きた。

 

今回は、多少体が動く状態ではあったが、フィー

ルドにおいて体調不良は大きなトラブルと言える。

普段からの体調管理に気を付けるべきではあるが

生身の人間であるため、事前に起こるべくリスク

については想定しておかなくてはならない(と自

分自身でも反省している)。

 

確かに、時間を作りランニングや自転車で遠乗り

をしてきて引き返すのは非常に残念な決断かもし

れないが、自身を命の危険に晒したり、他人に迷

惑をかけるようなリスクは避けなくてはならない

。引き返すのも「勇気」なのである。

 

もちろん、怪我や病気で動くことが出来ない場合

は迷わず「119」である。人様に迷惑をかけること

にはなるが命には代えられないのでそこは迷わず

利用したほうがいい。

 

ランニングの場合についても少し触れておくとこ

のルートであれば豊田市営バスが運行されている

のでそれ一択になったと思う。

 

自分自身への教訓でもあるが、普段からの体調管

理と引き返す「勇気」はとても大切と痛感させら

れた。

 

過去の経験のみではなく、今の状態を冷静に判断

すべきであるので、もし・・・のシュミレーショ

ンやエスケープルートや手段の設定は事前に考え

ておかなくてはならないと言える。あと、各種医

療保険証(国保・健保等)の本体もしくはコピー

を財布の中に入れておくこともお忘れなく。

 

今回は、ここまでです。

セーフティーランニング・ライドを!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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